
RF360
【SAWデュプレクサ】B39212B8651P810
型番/Part Number: B39212B8651P810
環境規制 (RoHS) 適合品
RF360製のLTE Band 1向けSAWデュプレクサです。送信(TX)側と受信(RX)側で異なる周波数帯域を使用する携帯通信システム向けに設計されており、送信信号と受信信号を1つのアンテナ系統から分離・結合するRFフロントエンド部品です。送信側は約1.95GHz、受信側は約2.14GHzを中心とするLTE Band 1の周波数帯域に対応し、低挿入損失と高いTX/RX間アイソレーションを特徴としています。外付けアンテナコイルを使用する構成にも対応しています。1.8×1.4mmの小型表面実装パッケージを採用しているため、スマートフォンなどの携帯通信機器におけるRFフロントエンドの省スペース化に適しています。 商品詳細 メーカー:RF360(Qualcomm–TDK Joint Venture系) 製品シリーズ:B8651 製品タイプ:SAWデュプレクサ 技術:SAW(Surface Acoustic Wave) 用途:LTE / WCDMA Band 1 RF用途:携帯通信RFフロントエンド TX中心周波数:約1950MHz RX中心周波数:約2140MHz TX通過帯域:1920.59~1979.41MHz RX通過帯域:2110.59~2169.41MHz TX帯域幅:約60MHz RX帯域幅:約60MHz アンテナ側インピーダンス:50Ω+3.1nH相当 TX側インピーダンス:50Ω RX側インピーダンス:50Ω TX-ANT最大挿入減衰:約2.3dBクラス RX-ANT最大挿入減衰:約2.3dBクラス TX/RX間アイソレーション:最大約60dBクラス 温度範囲:-20~+90℃ パッケージ:SMD パッケージサイズ:約1.8×1.4mm...
受動部品
技術仕様・スペック
この製品について
RF360製のLTE Band 1向けSAWデュプレクサです。
送信(TX)側と受信(RX)側で異なる周波数帯域を使用する携帯通信システム向けに設計されており、送信信号と受信信号を1つのアンテナ系統から分離・結合するRFフロントエンド部品です。
送信側は約1.95GHz、受信側は約2.14GHzを中心とするLTE Band 1の周波数帯域に対応し、低挿入損失と高いTX/RX間アイソレーションを特徴としています。外付けアンテナコイルを使用する構成にも対応しています。
1.8×1.4mmの小型表面実装パッケージを採用しているため、スマートフォンなどの携帯通信機器におけるRFフロントエンドの省スペース化に適しています。
商品詳細
- メーカー:RF360(Qualcomm–TDK Joint Venture系)
- 製品シリーズ:B8651
- 製品タイプ:SAWデュプレクサ
- 技術:SAW(Surface Acoustic Wave)
- 用途:LTE / WCDMA Band 1
- RF用途:携帯通信RFフロントエンド
- TX中心周波数:約1950MHz
- RX中心周波数:約2140MHz
- TX通過帯域:1920.59~1979.41MHz
- RX通過帯域:2110.59~2169.41MHz
- TX帯域幅:約60MHz
- RX帯域幅:約60MHz
- アンテナ側インピーダンス:50Ω+3.1nH相当
- TX側インピーダンス:50Ω
- RX側インピーダンス:50Ω
- TX-ANT最大挿入減衰:約2.3dBクラス
- RX-ANT最大挿入減衰:約2.3dBクラス
- TX/RX間アイソレーション:最大約60dBクラス
- 温度範囲:-20~+90℃
- パッケージ:SMD
- パッケージサイズ:約1.8×1.4mm
- 最大高さ:約0.5mm
- ピン構成:8端子実装
- 端子:Ni、Auめっき
- 実装方式:表面実装(SMT)
- MSL:Level 3
- RoHS:対応
- 主な用途:LTE Band 1、WCDMA Band 1、スマートフォン、携帯通信機器、RFフロントエンド、アンテナ回路