
NXP Semiconductors
【RFフロントエンドモジュール】WLAN8201C
型番/Part Number: rfフロントエンドモジュール-wlan8201c
環境規制 (RoHS) 適合品
NXP Semiconductors製のWi-Fi 6E向けRFフロントエンドモジュール(FEM)です。5.15~7.125GHzの周波数帯に対応する2×2 MIMO構成で、送信用パワーアンプ(PA)、受信用低雑音アンプ(LNA)、SPDTスイッチ、送受信の共存フィルタを1つのモジュールに集積しています。 50Ωに整合されたRFフロントエンドで、外付けマッチング部品を減らせるため、スマートフォン、タブレット、組み込み型Wi-Fi機器などの小型化・高集積化に適しています。Wi-Fi 6E(IEEE 802.11ax)の5GHz/6GHz帯での送受信性能を向上させるために使用されます。 商品詳細 型番:WLAN8201C メーカー:NXP Semiconductors 製品カテゴリー:RF・無線 製品種類:RFフロントエンドモジュール(FEM) 商品タイプ:Wi-Fi 6E 2×2 MIMOフロントエンドモジュール 対応規格:Wi-Fi 6E/IEEE 802.11ax 周波数範囲:5.150~7.125GHz MIMO構成:2×2 内蔵機能:パワーアンプ(PA)、低雑音アンプ(LNA)、SPDTスイッチ、共存フィルタ TX動作モード:各バンド5モード RX動作モード:2モード(LNA/バイパス) RFインピーダンス:50Ω IOロジック電圧:1.2V/1.8V対応 最大入力ロジック電圧:2.1V パワーディテクタ:対数型パワーディテクタ内蔵 ESD保護:全端子対応 パッケージ:HWFLGA38(SOT2022-1) 端子数:38 ピッチ:0.35mm 外形寸法:約3 ×...
半導体
技術仕様・スペック
この製品について
NXP Semiconductors製のWi-Fi 6E向けRFフロントエンドモジュール(FEM)です。5.15~7.125GHzの周波数帯に対応する2×2 MIMO構成で、送信用パワーアンプ(PA)、受信用低雑音アンプ(LNA)、SPDTスイッチ、送受信の共存フィルタを1つのモジュールに集積しています。
50Ωに整合されたRFフロントエンドで、外付けマッチング部品を減らせるため、スマートフォン、タブレット、組み込み型Wi-Fi機器などの小型化・高集積化に適しています。Wi-Fi 6E(IEEE 802.11ax)の5GHz/6GHz帯での送受信性能を向上させるために使用されます。
商品詳細
- 型番:WLAN8201C
- メーカー:NXP Semiconductors
- 製品カテゴリー:RF・無線
- 製品種類:RFフロントエンドモジュール(FEM)
- 商品タイプ:Wi-Fi 6E 2×2 MIMOフロントエンドモジュール
- 対応規格:Wi-Fi 6E/IEEE 802.11ax
- 周波数範囲:5.150~7.125GHz
- MIMO構成:2×2
- 内蔵機能:パワーアンプ(PA)、低雑音アンプ(LNA)、SPDTスイッチ、共存フィルタ
- TX動作モード:各バンド5モード
- RX動作モード:2モード(LNA/バイパス)
- RFインピーダンス:50Ω
- IOロジック電圧:1.2V/1.8V対応
- 最大入力ロジック電圧:2.1V
- パワーディテクタ:対数型パワーディテクタ内蔵
- ESD保護:全端子対応
- パッケージ:HWFLGA38(SOT2022-1)
- 端子数:38
- ピッチ:0.35mm
- 外形寸法:約3 × 4mm
- 厚さ:約0.65mm
- 実装方式:表面実装
- 主な用途:スマートフォン、タブレット、ノートPC、Wi-Fi 6E機器、組み込み無線機器など
- RoHS:対応